赤木明登さんの本に心揺れる日曜日。


今日は1日曇り空で
おうちでほっこりしたくなるようなお天気でした。

日曜日だし、なんだか頭もボーッとして
以前も書いた塗師の赤木明登さんの本に読みふけりました。
はっとする言葉。
原始的な暮らしと ものづくり。
なんとかなるさ。という おおらかな心。

今日たまたまテレビで
“インターネット世界”の中に『自分の居場所』がある
と答えた若者が全体の60%にのぼることを知りました。

赤木さんのドキュメンタリーを読むと
自分を知ることや自分の居場所を発見すること・つくることは
決して容易ではないことがわかるので
複雑な思いにもなりました。


ぶち当たって 失敗して 怒られたり
誰かに出会い お世話になり 愛されて 発見する。

そんな人間のあいだで 見つかったものの感動が伝わり
心揺さぶられました。

きっと順風満帆ではないし
守られていないし
歩きやすい道ではないはずなのに
その道が 楽しそうで 楽しそうで。

私もともすると 小さなことでも失敗を恐れ
情報を集めることがたまにありますが
そうだよね。失敗って大したことじゃないのにな。
って思い出しました。

体験体得のたのしさをふたたび。

私も自分に自由を許したいです。


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by keiii-m | 2017-06-18 20:40 | 読書日和